8月2日グループワーク テーマ:気持ちの切り替え方

8月2日グループワーク テーマ:気持ちの切り替え方について

A氏:落ち込んだ時には、気持ちを上げるために読む本がある。「光とともに」というマンガだけど、自閉症の子供のママがすごく頑張る内容で、読んだら、あ!がんばろって思う。

B氏:頭の中では忘れ物ないかな~ていつも気を付けているんですが、忘れることがある。でも、忘れたら忘れたで「まあええか」と開き直る。

A氏:開き直るこつは?

B氏:最初はイライラする。何故きづかないんかとイライラしたよ。でも、そのうち自分であきらめるというか、開き直ったら、まぁええかとなった。

C氏:私も、忘れたりしたらあきらめる。時間の流れに任せる。深追いしない。その時を過ごせればいいかと。諦めてるんじゃなくて、開き直ってる。後悔したってどうにもならない。

D氏:1日いろいろなこともあるけど次の日までひきずらない。朝になったら忘れるようにしてる。

E氏:コツとか切り替えというか、どうにかなるわで生きてきた。仕方ない。しゃーないと人にも言ってきた。

F氏:悩んで、1日なやんでることもあるけど、生きていくうちで関係ないと思ったら切り替えられる。1日悩んで寝て忘れる。

G氏:寝たら忘れるわでおった。今まで、死のうと思ったこともあったけど家族や友達のおかげで生きてきた。落ち込んだ時は、友達に連絡して声を聴く。「元気か~?」って言ってっもらったらそれで気持ちが切り替えられる。

司会:高次脳機能障がい者になったこと認められていない自分がいる。元気だったころは、手先が器用だった記憶があるけど、今ここでやる作業は大変難しい。家にいると忘れる、自分が障害があることを。自分の中で9割は身体障がい者であると認めていない。1割は認めざるおえない。今でも俺はできる!と思うけど、実際はできない自分がいて大変悲しくてつらいです。

以上、胸がじ~んとするねで終了しました。