6月13日グループワーク 憧れている人 | リボーン天王寺

6月13日グループワーク 憧れている人

6月13日(月)グループワークの本日のテーマは、

①憧れている人

②ほかの障がい者の人を見てどう思いますか

③高次脳機能障がいになって、何が一番変わったか

 

①憧れている人について

・歌手の岡村やすゆきさん。歌は今一つと思うこともあるが、挫折してもう復帰できないかなと思っていても今年も頑張っていると思うと、コンサートとかに行ってしまう。小学校の頃からのファンで、あこがれの人です。

・僕は、ナルシストなので自分です。病気になる前は、これといって失敗したことがなかった。

・母親です。私のことを一番わかってくれているし、病気になって初めて目が開いたとき目に入ってきたのは母でした。4人の子供を立派に育てたことや、今でも毎月1回は、会いに来てくれます。

②ほかの障がい者の人を見てどう思いますか。

・何が原因で障がい者になったのか。聞いてみることもあります。そしたら、脳梗塞で右マヒと失語症になったと聞きました。

 質問:それは、聞かれてうれしいものですか?

 返答:A氏:よく聞かれるけど、治るわけでもないので別に嬉しくはない。

    B氏:お互い頑張りましょうねと話したりします。

・歩けない人もいる。僕は、歩けるのでまだましだと思う。

・いろんな障害があると思うけど、人柄やその人の取り巻くものが出ていると感じる。

③高次脳機能障がいになって一番変わったことは

・生活が180度変わった。判断力、手の動きが遅くなった。食事もパッパッと食べられなくなった。おかずが何種類かあると目移りしてしまう。何をするにも遅くなった。

・人に言われる自分が自分だと思っていた。人の視線をすごく気にしていた。だけど、人の視線で物事を考えず、自分らしくある事が楽だと思い始めている。

・ドラマも見れない、新聞も読めない、せめて人間として子供と会話したいと思い死ぬほど努力しました。

・生活が変わった。趣味が増えた。家族で映画見たり、サッカー観戦したり、本を読み始めたし、料理も好きになった。

 

以上、様々な意見を出し合いました。司会進行役のスタッフのかた、ご意見をいただいスタッフの皆さまありがとうございました。

 

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