緊急事態宣言 発令

本日、緊急事態宣言が発令されました。

医療崩壊という言葉に、本当に危機感を覚えます。

日本の人口10万人に対してのICU病床は5床だそうです。この数は、イタリアの半分ほどだそうです。もし、コロナウィルスによって重症化した場合、人工呼吸器の装着できる人、できない人がでてくる可能性があります。最近、ニュースで話題になり始めた人工心肺装置もかなり高度な医療になります。医療の現場で働く方々の、命や健康を守るのも、私達一人一人の行動にかかっています。

リボーン天王寺では、4月1日から利用者の方々に在宅で過ごしてもらうようお願いしています。毎日電話にて在宅支援を行っています。自宅で過ごすことのストレスも傾聴していますが、今が我慢の時ですと伝えて、感染予防対策を毎日お伝えしています。

何名かの利用者の方からは、毎日の電話があるから孤立していない気持ちになる。と、毎日の電話対応が在宅で安心して過ごす事、この困難を乗り越える事の団結力に繋がっているのではないかと思います。

スーパーや病院など生きていくために必要な外出以外は家で過ごしてください。

私達に出来ることは、家で過ごすことです。