日本脳外傷友の会 第16回全国大会 | リボーン天王寺

日本脳外傷友の会 第16回全国大会

10月7日~10月8日 高知県にて、日本脳外傷友の会全国大会が開催されました。子どもの高次脳機能障がいに興味があり、勉強させていただこうと参加してきました。

第1日目は、子どもを含む高次脳機能障がい者家族部会に参加し、当事者のご家族・支援者とのグループワークに参加しました。高次脳機能障がいを抱え、思春期を迎えることの大変さ、高次脳機能障がいに対する理解と支援の大切さを学びました。

後日、いわて脳外傷友の会 イーハトーヴの小林副代表からメールをいただきました。その内容に感動したので許可をもらい掲載させていただきます。

ある意味 ≪親の覚悟!!≫です。

親の悲しみは子供は敏感に察知します。

理解することで、少しでも元気を取り戻し、笑顔を取り戻す。

それには、まずは、涙を思いっきり流すことから始まる。

それをしっかり受け止めるのが我々家族会と思ってます。そして知識を持つこと で支援をお願いしやすく支援の方々も 迷ったり悩んだりはするでしょうが理解してくれます。

そういう方々を多く増やしていくことが 大切です。そのためには、我が子を世間にさらすという 親として悲しい場面に出会うこともあります。

けれど、一度経験すると どってことない!!理解・支援がありがたいに変わります。

グループワークでも、当事者家族の思いに触れ胸打たれたのですが、さらに高次脳機能障がいを理解すること・支援することの重大さを感じました。

第2日目は、基調講演、シンポジウムに参加させていただきました。

両日ともに、自身にとって大変勉強になりました。この内容を事業所に持ち帰り指導員と共有しました。

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