口笛で音楽を奏でる 白井伊三雄さんについて

先日、え~わの会主催の講演会で白井さんご夫婦にお会いしました。

白井伊三雄さんは、2007年に大変珍しい脳の病気を発症し、重度の高次脳機能障がいとなられたそうです。その闘病・リハビリ・介護の記録を「ISAO STORY」として奥様が書かれたものを、読まさせていただきました。

病気を発症した当初の思い、今までの経過の中の思い、今の思い、など奥様の伊三雄さんへの愛する思いを沢山知ることができる内容でした。

そして、一番驚いたのは、伊三雄さんの口笛の音色の大変優しい事に驚きました。

朝、白井伊三雄さんのご紹介をさせていただき、CDを流した時は、聞いてる人みんながすごく上手!と歓声をあげていました。

今日からしばらく、朝の朝礼までの間このCDを事業所内で流していこうと思います。