私達にできること

コロナウィルス感染予防対策として、在宅支援をスタートして2日がたちました。

利用者の方々の体調確認をしていますが、今のところ発熱している方、呼吸器症状のあるかたはいないことに安心しております。

ニュースを見ていて、感染者数が日を追うごとに増加していることにため息の出る毎日です。

こんな事がなければ、この季節ならお花見をしていたのではないでしょうか。

在宅にいらっしゃる利用者の方々の声を聞き、十分な対応ができているかと心配になりいろいろと思うことはありますが、命と健康を守るためには、予防行動をとることが今は一番大事だと信じています。

私は、以前看護師として病院勤務をしており多くの重症な患者様を看てきました。呼吸器、人工心肺を装着した患者様を治療、看護することの大変さを知っています。この何日かで、医療崩壊と言う言葉を何度も聞くようになってきました。毎日増え続ける、重症感染者に対応する医療スタッフの事を想像すると胸が締め付けられます。私達にできることは、自分の命、他の人々の命を守るための行動です。

みんながこの危機的な状況を安全に過ごすことができ、安全に事業所を開所できるようになることを祈っています。